桔梗が丘松岡行政書士事務所|徒然ブログ

三重県名張市の行政書士事務所|桔梗が丘松岡行政書士事務所
桔梗が丘松岡行政書士事務所 > 桔梗が丘松岡行政書士事務所|徒然ブログ
桔梗が丘松岡行政書士事務所 所長ブログ

エンディングノートの販売ページを開設いたしました

無料相談会などでもご好評いただいております、当事務所オリジナルの「エンディングノート」の通信販売ページを開設いたしました。

1冊より送料無料でお買い求めいただけます。どうぞお気軽にご利用ください。

エンディングノートの販売ページはこちらから

2019年11月21日12:25 PM0件のコメント

第5回相談カフェ ユノカフェさんにて開催しました

全国で台風の被害がたくさん報告されておりますが、自然災害の恐ろしさ、日頃の備えの大切さを、再認識しています。被害に遭われた方が一刻も早く復旧されることをお祈りしております。

先日10/1(火)に行われました、第5回相談カフェの様子をご報告させていただきます。

相談カフェの様子(ユノカフェ個室)

まずは個室をお借りしてご相談にお応えする相談員と相談者さま。

 

相談カフェの様子(ユノカフェ店内)

どんどんお話が広がって、店内へ移動したあとも、まだまだご相談はつづきます・・・どんなご相談でもお任せください。

相談カフェの様子(ユノカフェ店内)

ご相談が終わるころには相談員も相談者さまもニッコリ笑顔になりました。

【アンケートのご紹介】

今回ご参加いただいた方からアンケートを頂きましたのでご紹介させていただきます。第5回相談カフェアンケート

Q1. 無料相談カフェをどちらでお知りになりましたか?

A. チラシ

Q2. 今回の相談内容は?

A. 相続手続き、登記、遺言

Q3. 資格者の対応には満足いただけましたか?

A. 大変満足

Q4. ご相談いただく前はどのような事が一番お困りでしたか?

A. 事業承継補助金の代表者

Q5. ご相談いただくことで不安は解消されましたか?良かったところ、助かったところを教えてください。

A. 聞きたいと思っていた事の流れで全く違うお話が聞けて大変良かったです。

Q6. まだ相談カフェを利用したことのない方へ、メッセージをお願いします。

A. どこに相談したら良いかわからないことがたくさんあるので、1回でお話しできて、あちこち行かずに済むので良いと思いました。

 

アンケートのご記入、誠に有難うございました。

当相談会は、司法書士、行政書士、社会保険労務士、AFPの有資格者が一度に集結しますので、さまざまな角度からアドバイス差し上げることができます。

普段でしたら「この先は業務範囲外でして・・・」となるところが一度のご相談で解決することも可能ですよ(^^)

第6回相談カフェ 12月20日11時~15時 ユノカフェ 名張市青蓮寺2148

次回の 第6回 相談カフェは、12/20(金)11:00~ です。年内はこの開催が最後となります。

本年を締めくくるのにふさわしい素晴らしい相談会となりますように。

ユノカフェスタッフの皆さんは、気さくで温かい方ばかりなので、行くといつもこちらも元気をもらえます。いつもお世話になり有難うございます。

ぜひこの機会に、yuno cafeユノカフェ(名張市青蓮寺2148)さんへ足をお運びください♪

相談カフェ相談員 ユノカフェ

相談員の写真

 

 

 

2019年10月15日2:45 PM0件のコメント

当Webサイトを常時SLL化しました

当ホームページは常時SSL化に対応しています。

Webサイトを常時SSL化することにより、Webサイトのセキュリティ向上(なりすましや盗聴の防止など)やアクセス解析の精度向上(解析ツールへのリファラ情報の引き渡しなど)などの効果が見込めます。

2019年10月4日11:35 AM0件のコメント

第5回 相談カフェ 10/1(火)11時~ユノカフェにて開催です♪

第5回 相談カフェ@ユノカフェ(名張市青蓮寺2148)

◼️10/1(火) 11時~15時まで開催されます(相談は無料です。お食事される方は別途食事代はかかります)

「専門家の意見を聞いてみたいけど事務所まで出向くのはちょっと・・・」という方、ゆったりとしたBGMの流れるお洒落なカフェへ気軽にお悩み相談にいらっしゃいませんか?

このような方はぜひご相談を

・相続が発生したがどこに相談したらいいかわからない

・土地の名義変更について相談したい

・農地を権利移転して農地以外の目的に使いたい

・年金について不安がある

・気持ちの伝わる遺言書を残したい

・企業向けの助成金・補助金について教えて欲しい

相談員のご紹介

士業の中でも割と若い世代が集まっています。

日本イチゆるーい敷居のひく~い相談会を目指しているので気構えずにご参加ください☆

10/1(火)はぜひ青蓮寺のユノカフェに美味しいランチと美味しい会話を愉しみにいらしてくださいね(^_-)

2019年9月25日2:27 PM0件のコメント

農地法の適用になる「農地」とは!?

本日は朝イチで、伊賀市内の農地法5条許可の現地立ち合いへ。そのあとは、法定相続情報証明の受け取りを済ませてから、事務作業にとりかかっています。

農地法許可の現地立ち合いは、地主様(譲渡人)も立ち合いのもと行われました。区長や水利組合の捺印取得についても地主様が回ってくださり大変助かりました。弊所では書類作成~申請までを一律の料金でご案内するのではなく、「ここの部分だけお願いしたい。」というご相談にも対応しております。

「費用は抑えたいけど、早く確実に許可がほしいから専門家の力を借りたい!」という方ぜひお気軽にご相談ください。

さて、この農地転用などの際に農地法の適用になる「農地」の判断基準ですが、登記上の「地目」ではなく現況で判断(現況主義といわれます)されます。

つまり、登記簿上には地目が「宅地」となっているのに、実際はじゃがいもやかぼちゃなどの野菜を耕作している・・・となると、当該土地の権利移転や使用目的を農地以外にする場合は農地法の許可や届出が必要になります

許可は概ね、申請~1か月程で下りますが、月に1度の〆切日に間に合わないと1か月先送りとなってしまいます。

農地転用が必要なケース

畑に家を建てたい

田んぼを駐車場として利用したい

農地を資材置き場として活用したい  etc

許可を得ることなく、以上のような行為をした場合「3年以下の懲役又は300万円以下の罰金」が科せられます。

なお、20年以上前に建物等を建築し、そのまま住み続けているような場合や、現況が山林となっている場合は「非農地証明書」の発行で地目の変更が済むケースもあります。(山林の場合は多少やっかいですが)

このような場合でも、非農地証明の発行が認められない場合には、許可申請に「顛末書」の添付が必要になります。

農地転用

1:38 PM0件のコメント