10周年感謝イベント開催のお知らせ

平素は格別のご高配を賜り誠に有難うございます。
当事務所は11月15日をもちまして三重県行政書士会に登録して10周年を迎えます。地域の皆さまに支えられて成長してこれたことに心から感謝しております。
\感謝の気持ちを込めて10周年記念イベントを開催!/
期間中にご予約の上無料相談で当事務所のすぐお隣にある和菓子店「英華堂」さんの絶品どら焼きをプレゼントいたします。
詳細は当事務所のインスタグラムでも告知させていただいております▶▶▶@kmg_shoshi

平素は格別のご高配を賜り誠に有難うございます。
当事務所は11月15日をもちまして三重県行政書士会に登録して10周年を迎えます。地域の皆さまに支えられて成長してこれたことに心から感謝しております。
\感謝の気持ちを込めて10周年記念イベントを開催!/
期間中にご予約の上無料相談で当事務所のすぐお隣にある和菓子店「英華堂」さんの絶品どら焼きをプレゼントいたします。
詳細は当事務所のインスタグラムでも告知させていただいております▶▶▶@kmg_shoshi
遺言書の作成費10万円を助成する「フリーウィルズキャンペーン」が今年もはじまりました。
Q1. お住いの地域と性別ご年齢を教えてください。
A. 伊賀市在住、 70代、 女性
Q2. 今回、相続と遺言のあんしん相談窓口にご依頼いただいた内容を教えてください。
A. 公正証書遺言書の作成
Q3. 相続と遺言のあんしん相談窓口をどちらでお知りになりましたか?
A. その他 (公証役場からのご紹介)
Q4. お手続きのサポート内容にはご満足いただけましたか?
A. 大変満足
Q5. その他ご意見(今後してほしいこと・改善点など)や、相談するまで不安だったことや、メッセージなどございましたらご自由にお書きください。
A. 先年亡った主人の後始末で大変でしたので後に残った者への考えでお願いしました。
アンケートへのご協力ありがとうございました。
依頼者は数年前に再婚同士のご主人を亡くされた際に、相続手続きに大変苦労された経緯から、残された相続人のためにスムーズな遺産承継のために公正証書遺言書の作成を希望されていました。
公正証書遺言書を作成するためには、遺言者や相続人の戸籍謄本や住民票を用意する必要があります。
今回の依頼者は、はじめはご自分で公証役場へ連絡をして公正証書遺言書を作成しようと考えておられましたが、用意する書類がたくさんあり、外出が困難なため当事務所へ、必要書類の収集から文案の作成、公証役場との打ち合わせまでトータルでおまかせいただきました。
遺言書作成日当日は、外出困難な依頼者に合わせて、ご自宅まで公証人と証人2名がお伺いして公正証書遺言書の作成が時間にして30分ほどで行われました。
事前に文案を作成してご本人にご確認いただいていたため、とてもスムーズに作成することができました。
公正証書遺言書は作成日当日に原本、正本、謄本の3部が発行されて、原本は公証役場で保管されます。(のこりの2部は依頼者へお渡しします)
万が一正本謄本を紛失されたとしても、原本が公証役場にあるので安心です。全国のどこの役場でも保管があるか確認することが可能です。
遺言書の種類にはもうひとつ自筆証書遺言書もございますが、相続手続きの場面においては公正証書遺言書のほうが圧倒的に安心かつスムーズにいきますのでおすすめです。
この度は相続と遺言のあんしん相談窓口にご依頼いただき誠にありがとうございました。
■桔梗が丘市民センター主催:第2回学習会
タイトル デジタル遺産の相続
日時 令和6年9月6日 13時~14時30分
場所 桔梗が丘市民センター大会議室
講師を務めさせていただきます。
第1回目は相続手続きの流れについて触れさせていただきましたが、第2回目となる今回はデジタル遺産の相続についてお話させていただきます。
最近では電子マネーの給与支払いが始まるなど、目まぐるしく変化している相続財産のカタチ。
見つかりにくいデジタル遺産を漏れなく相続させるためには?そもそも相続できるのか?そういったところのお話から生前対策まで。前回もたくさんの方にご参加いただき、本当にありがたかったので今回もたくさんの方とお会いできるのを楽しみにしております。
お申し込みは当事務所☎0595-54-6222 または桔梗が丘市民センター☎0595-65-1206まで
相続に関するお手続きや届出は提出先が多岐にわたり、手続きの方法や必要な書類もそれぞれ異なるため、すべてをご自身でされる場合は、大変な労力と時間がかかってしまいます。ある日突然発生する相続手続き、どこに相談してよいかわからない案件は「相続と遺言のあんしん相談窓口」におまかせください。
安心の専門家ネットワークにより、相続に関する手続きすべてをワンストップで解決いたします。
☑仕事が忙しくて時間がとれない
☑書類が難しくて手続きがわからない
☑相続人が遠方に住んでいる
☑不動産の名義変更から相続税の申告まですべてお願いしたい
☑預貯金の解約や有価証券の移管手続きまでお願いしたい
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大切な方がお亡くなりになり、ご葬儀や役所への必要な手続きを済ませたあと・・・
いざ銀行や証券会社の解約手続きをしようとすると、窓口で必ず必要になるのが被相続人(亡くなられた方の)の出生~死亡までの連続した戸籍謄本、除籍謄本、改製原戸籍謄本や相続人の現在戸籍等です。